2025年の現在、
7.4.2.3ポータブル(2022年)が、もっとも高性能を出せるので、これをインストールする。
起動すると

こんな感じである。これをカスタマイズしていく。
①ツール→カスタマイズ
②「標準」と「書式設定」という2つのツールバーの設定を変えていく。
今回は、まあテストということで、とりあえず全てのツールをoffにする。
緑の□の内側にある、青にチェックをoffにしていく。
③「標準」と「書式設定」が消えたことで、スッキリした。
④●新規ツールバー を作ってみる
●新規ツールバー1
⑤カスタマイズ
⑥オプション
⑦テキストから列へ
⑧入力規則
⑨条件付き書式:条件
⑩背景色
⑪背景色
⑫背景色
⑬パーセントの書式
⑭小数点 減らす
⑮小数点 増やす
⑯テンプレートとして保存
⑰フォント名
⑱フォントサイズ
⑲スタイルサイドバーを表示
⑳スタイルの適応
㉑乱数で埋める...があっても良い

これくらいスッキリした方が使いやすい。
余計な機能があると、効率が下がる。
テンプレート.odsに、スタイルを定義する
無題のシート.odsを作った時に、いきなり、ある程度は完成したシートから始めたい。
そういう時のためのテンプレート.odsを作る。
また、スタイルとは、書式をあらかじめ定義しておくことで、
ボタンのクリックで、選択したセルにスタイルを当てはめることが出来る。


Lucida Brightは、私の趣味だ。
フォントのサイズは10ptに固定した方が良い。
どうしても大きくしたい場合は、Ctrl+ホイールで対応すべき。
というのは、
①フォントのサイズを10ptよりも大きくしてしまうと、
②「行の高さが、フォントと合わなくなり、手動で修正する回数が増える」
③それは、わずかな誤差であるものの、積み重なると無視できないほど、巨大なタイムロスになる。
というわけで、
④「フォントのサイズは10ptに固定した方が良い」
という結論になった。
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ともかく、これでスタイルは定義できたわけだ。
あとは、テンプレート.odsにふさわしい、シートの形式を作っていく。

こんな感じのシート1を作り、
シート2にコピペする。

テンプレートとして保存

これで、いっかいLibreOfice Calcを終了してみる。
そして、もういちど、LibreOfice Calcを起動する。

この状態で起動できれば、テンプレート.odsの設定はできている。
なお、今回は
「2025●てんぷれ.ods」で登録したものの、
LibreOfice Calcのディレクトリ内部には
「2025●てんぷれ.ots」という、odsではない、otsというファイルがある。
これが、毎回呼び出されるテンプレートとして使われているようだ。
オートコレクト対策



この機能は、うまく使いこなせれば便利だと思うが、・日本人にとっては、バグの発生装置にしか成っていない・LibreOfice Calcの性能を落とす、重大なバグ・カルクの初心者ほど、このバグに苦しんできたという、呪われた機能である。地味に重要な設定なのだ。
オプションの設定




順序リストについて
たとえば、このブログのメイン・コンテンツでもある「チートコード」。
これは順序リストとの相性が抜群だ。
00
01
...
09
0A
0B
みたいな変則的なリストを、ここで登録できるのだ。ただ、
16進法のリストを登録してしまうと、
「標準のオートフィル機能を上書きしてしまって、カルクの性能が落ちてしまう」
そこで、
d-00
から始まるリストを作れば良いのだ。
00ではなく、d-00。
微妙にズラしてあるので、安心である。
また、16進法の問題点として、
EE1Aみたいなのが、
EEEEEEEEEEEEEEEEEEEE1.41231231322222223131みたいなバグに変換される問題がある。これは書式をテキストにすれば良いようだ。
カスタマイズ■ショートカットキー
カルクではF1,F6,F10が使えない!!これは、PC全体に大きな影響を及ぼしかねない仕様である。カルクは、PCソフトの中で最も重要なソフトである。そのカルクでF1,F6,F10が使えないとなると、他のソフトでもF1,F6,F10を使わない前提でショットカットキーを構築するのが、最適解になってしまうからだ。
シフト+エンターシフト+バックスペースこれで日付、時刻を入力する。
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